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【2026年版】Wise 登録方法(手順)|本人確認のやり方・入金方法まで一気に解説

WISE 登録方法 旅の準備・TIPS
旅の準備・TIPS

海外渡航(ワーホリ・長期旅行・移住)を前に、「送金・両替・カードの手配が不安」「Wise(ワイズ)って結局、何から始めればいい?」と悩んでいませんか?

Wiseは非常に便利ですが、ただ登録しただけでは安心できません。
いざ現地で使おうとしたときに「本人確認が終わっていない」「入金が反映されない」などのトラブルが起きると困ってしまいます。

Wiseの登録は、
①アカウント作成 → ②基本情報入力 → ③本人確認 → ④少額入金(テスト)の順で進めるのが最短ルートです。

この記事では、これら一連の手順を、渡航前に必ず済ませておくべき「完全ガイド」として解説します。

✅ この記事でわかること

  • Wise登録の流れ(登録〜本人確認〜テスト入金)が迷わず完了できる!
  • 渡航前にやるべき最優先事項は「本人確認」「初回少額入金」
  • Wiseカードは想像以上に便利です!

登録は「やったつもり」で止めず、渡航前に“確実に動く状態”まで仕上げましょう。


ライター
kohei

2022年10月〜2024年3月、日本全国47都道府県を車中泊で巡る旅を実施。
旅の途中で出会った300名以上の人々の笑顔をカメラに収め、写真と言葉で「その人らしさ」を切り取ってきました。
現在はニュージーランドを拠点に活動中。
南半球の豊かな自然やローカルの暮らし、旅の中で出会う“心が動く瞬間”を、写真と文章で発信しています。

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Wise登録前に準備するもの

Wise 登録に必要なもの

Wiseの登録は必要なものをきちんと揃えれば、スムーズに行うことができます。
特に難しいものはないので、安心して進めてください。

「Wise公式で登録する(無料)」

必要なものチェックリスト

  • スマートフォン(本人確認の撮影があるため)
  • メールアドレス
  • SMSを受信できる電話番号
  • 本人確認書類(国籍/在留資格により案内が変わります)
  • ペンと紙(本人確認で4桁コードを書きます)
  • 安定したネット環境(アップロード失敗を防ぐ)

※注意: 日本国内で本人確認を行う場合、マイナンバーが必要になります。
受付可能な書類は国籍・在留資格で変わるため、アプリ/画面の案内に従って選択してください。

名前・住所表記でつまずくポイント

本人確認で止まる最大の原因は、「入力情報」と「書類」の不一致です。

  • 氏名: 書類の表記(ローマ字/順番)に合わせる
  • 生年月日: 西暦・月・日を正確に
  • 住所: 番地、ハイフン、建物名まで書類に合わせる

結論: 普段の書き方ではなく、“書類通り”に入力してください。

渡航前に登録するメリット

これらを日本にいるうちに済ませる理由は明確です。

  1. 日本の電話番号(SMS)が確実に使える
  2. 書類が手元にすべて揃っている
  3. 国内にいる方が、SMS認証・書類準備・受取手配などを落ち着いて進めやすい

現地到着後に慌てないためにも、「本人確認完了」「初回入金(テスト)」までは必ず日本で終わらせましょう。


Wiseの登録手順(最短ルート)

Wise 登録手順

PCでもできますが、本人確認の撮影があるのでスマホ(Wiseアプリ)がスムーズです。

① 登録〜送金設定まで

  1. 「会員登録」→ メール入力 → 個人(通常)→ 居住国:日本
  2. 電話番号登録 → SMS認証 → パスワード設定
  3. ホームで「送金」または「残高」を選ぶ
  4. 金額・通貨を選ぶ(最初は少額テストでOK)
  5. 入金方法を選ぶ:銀行振込 / デビットカード ※クレジットカードは使えません
  6. 自分の情報(氏名・住所・職業)を入力
  7. 必要なら受取人を追加(Wise宛 / 銀行口座宛)

② 本人確認(ここで止まりやすい)

  1. スマホで本人確認を開始(メールリンク or QRで切替可)
  2. 国籍/在留資格を選択
  3. 本人確認書類を選択(マイナンバー関連が必要になる場合あり)
  4. 4桁コードを書いた紙+身分証を撮影して提出
  5. 身分証の厚み(斜め)→ 裏面を撮影
  6. 4桁コードの紙を持ってセルフィー撮影
  7. 必要なら追加書類(マイナンバー関連)を提出
  8. 審査完了(最短当日〜数営業日)

「Wise公式で登録する(無料)」


渡航前に必ずやる「少額入金(テスト)」まで

登録・本人確認が終わっても、少額で入金して反映を確認しないと、渡航後にトラブルが起きてしまった時に困ります。

必ず入金テストまでは終わらせるようにしましょう。

初回入金は少額でOK

目的は「大金を入れる」ではなく、入金→反映が正常に動くかのテストです。
目安は数千円などの少額からでOKです。

画面上で最低額や条件が案内される場合は、それに従ってください。
※入金や反映時間は、方法・時間帯などで前後することがあります。

よくある失敗(反映されない時)

振込情報の入力ミス 画面に表示される参照番号や指示を入れ忘れた
名義違い Wise登録名と振込名義が一致していない(家族名義など)

この「1回の成功体験」があるだけで、渡航後の安心感が段違いです。
渡航後も安心して利用することができます。

入金方法の種類

主な入金方法は以下の通りです。

  • デビットカード入金 反映が早いが、手数料が少しかかる場合がある。
  • 銀行振込 手数料は安く済むが、銀行の営業時間や反映時間に左右される。

※詳しい入金方法の選び方や手順は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。
(現在準備中)



まずは「銀行振込」が簡単にできる方法だと思います。

よくある失敗(反映されない時)

もし入金しても反映されない場合は、以下を確認してください。

  1. 振込名義人の相違: Wise登録名と銀行口座名義は完全に一致していますか?(家族名義などはNG)
  2. 振込IDの入力忘れ: 銀行振込時に指定された「会員番号(Pから始まる番号など)」を入れ忘れていませんか?

Wiseの「口座情報」と「カード」について

Wise デビッドカード

口座情報(Account details)とは

Wiseには、まるで現地の銀行口座を持っているかのように使える「口座情報」という機能があります。
(例:豪ドル、NZドル、米ドルなどの口座番号を取得し、現地の給与を受け取るなど)

これは本人確認と初回入金が完了した後に取得可能になります。
渡航前に必須ではありませんが、「受け取り予定」がある場合は有効化しておきましょう。

特に、ワーキングホリデーや就労などで渡航予定の方は、現地の口座開設までの間Wiseで代用できることがあるので、おすすめの機能です。

Wiseデビットカードの発行

リアルカード(物理カード)は、発行手数料がかかりますが、
現地での買い物や、現地に到着してすぐに現金を下ろしたい場合にも非常に便利です。

また、海外からリアルカードを申し込もうとすると、必要書類や到着場所など、手続きが難しくなる場合があるので注意が必要です。

リアルカード配送目安:

  • 標準配送: 7〜10営業日
  • 速達配送: 最短〜4営業日(選べる場合)

渡航日が近い場合は「デジタルカード(スマホのみ)」で済ませるか、早めに申請してください。


FAQ(よくある質問)

Q
Q. 本人確認に必要な書類は?(日本在住の場合)
A

基本的には「マイナンバーカード+ 日本の写真付き身分証明書(運転免許証など)」の組み合わせなどが案内されます。

Q
Q. 本人確認はどれくらい時間がかかる?
A

早ければ数分〜即日で完了しますが、書類の不備や混雑状況によっては数日かかることもあります。
余裕を持って申請しましょう!

Q
Q. 登録できない・エラーが出る時は?
A

「住所の不一致」や「既存アカウントの重複」などが考えられます。
原因がわからない場合はすぐにサポートへ連絡をしましょう。
英語ならチャット・電話・メールでサポートが可能で、日本語ではメールでのサポートが可能です。


【まとめ】渡航前チェックリスト

渡航前日までに、以下の状態になっていれば完璧です。この画面をスクショして保存しておきましょう。

渡航前 完了チェックリスト

  • カード発行の判断(必要なら申請済み、またはデジタルカード有効化)
  • 本人確認完了(ステータスが承認済みになっている)
  • 初回入金(少額テスト)完了(残高に反映されている)
  • アプリ通知ON(入金・送金の通知が来るか確認)

「Wise公式で登録する(無料)」

Wise 登録サイト

kohei

2022年10月〜2024年3月、日本全国47都道府県を車中泊で巡る旅を実施。
旅の途中で出会った300名以上の人々の笑顔をカメラに収め、写真と言葉で「その人らしさ」を切り取ってきました。
現在はニュージーランドを拠点に活動中。
南半球の豊かな自然やローカルの暮らし、旅の中で出会う“心が動く瞬間”を、写真と文章で発信しています。

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